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<title>ブログ</title>
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<title>ボードゲームで家族の時間を楽しむ</title>
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ボードゲームを普段の遊びとしておススメする理由
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<link>https://ryice.jp/blog/detail/20241019164356/</link>
<pubDate>Sat, 19 Oct 2024 16:57:00 +0900</pubDate>
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<title>ボードゲームで楽しむ心理戦に魅了される！</title>
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近年、ボードゲームが注目を集めています。ただ単にルールに従って勝負をするだけでなく、相手の心理を読み、駆け引きをする心理戦が魅力の一つです。友達や家族と集まって楽しめるだけでなく、頭の体操にもなります。ボードゲームでの心理戦に魅了されて、熱中してしまう人も多いのではないでしょうか。目次ボードゲームの人気が再び高まっています。特に心理戦が要素となるボードゲームには、はまる人が急増しています。心理戦ボードゲームは、単なる運試しではなく、相手の心理を読むことが重要なゲームです。ルールを覚えるだけでなく、相手の行動や表情を観察することで、先手を打つことができます。また、自分の表情や行動にも注意しなければなりません。そういった要素が、多くの人を魅了しています。心理戦ボードゲームは、一人で遊ぶことが難しいため、友人や家族と一緒に遊ぶことが多いです。特に、パーティーゲームとして楽しむ人が多いようです。家族で楽しむ場合は、親子や夫婦でコミュニケーションを深めることができ、家族の絆を強めることができます。豊富な種類を取り揃えているので、自分が好きなテーマや難易度のゲームを選ぶことができます。ボードゲームの世界には、まだまだ知られていない面白いゲームがたくさんあります。ぜひ、新しい発見をしてみてはいかがでしょうか。ボードゲームは、ただルールに従って動くだけでは勝てません。勝利への鍵はプレイヤー同士の心理戦にあります。相手の手を読み、自分の手を組み立てることが重要な戦略です。初心者でもポイントを押さえれば、誰でもボードゲームを楽しめます。まずは、敵の動きを予測し、先回りすることが大事です。相手がどのような戦略をとっているか見極め、自分の手を組み立てることが勝利への近道です。また、プレイヤー同士のコミュニケーションも重要なポイントです。会話を通じて、相手の心理状態を読み取り、自分のプランに取り入れることができます。勝利への意思統一ができることで、一層確実に勝ちに近づくことができます。心理戦の要素が取り入れられたボードゲームというと、初心者は手を出しにくいと感じる人もいるかもしれません。しかし、コツをつかめば誰でも上達できるというのがこのゲームの魅力です。そのため、初心者でも楽しめることができます。このゲームは、単に駒を進めるだけでなく、相手の心理を読んで勝利につなげることが大切です。きわめて緻密な作りになっているため、自分の思考力と戦略性を鍛えるのにも最適です。当店で取り扱っているボードゲームは、初心者向けから上級者向けまで幅広くラインナップしていこうと考えています。ザ・心理戦を味わいたい方は、ぜひ当店の「Suiri/Sinri(スイリシンリ)」をご購入ください。ボードゲームの世界に踏み込むのは初めてという方も、きっと楽しめるはずです。ボードゲームは、近年注目を集める娯楽の一つです。ボードゲームをプレイすることで、子どもから大人までが思考力を磨くことができます。例えば、戦略性の高いボードゲームをプレイすると、手札管理や盤面の読み取り能力を養うことができます。また、チームで協力するゲームをプレイすると、コミュニケーションスキルや社交性を養うことができます。当店では、様々な種類のボードゲームを取り扱っています。是非、ご家族や友人たちと一緒に楽しみながら、思考力や社交性を磨いてみてはいかがでしょうか。
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<link>https://ryice.jp/blog/detail/20240409235226/</link>
<pubDate>Tue, 09 Apr 2024 23:52:00 +0900</pubDate>
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<title>ボードゲームと学習の関連性についてと、考える力の育て方</title>
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こんにちは、ボードゲーム製作RYiCe(アールワイス)の山田です！お子さんのボードゲームと学習についてお話していきます。特に小学生のお子さんをお持ちのパパさん・ママさんにおススメの記事となっています！--ボードゲームとの関連性-->ボードゲームと聞いて皆さんは何をイメージしますか？オセロ、チェス、将棋と答える人がいたり、人生ゲーム、マンカラ、人狼ゲームと答える人がいたりします。全部正解です！(人によって感覚は異なるみたいです。)今や全世界で見ると数千、数万のボードゲームが作られ、遊ばれています。みなさんは共通してそれらを「娯楽」と呼びます。そうです、全世界の共通認識と言っても過言でなく、ボードゲームは「娯楽」なのです。では、学習と無関係ではないか！と怒る前に…。私は、ボードゲームは娯楽でありながら、至高の学習アイテムだと思っています。その理由を今から説明します。--学習と関連付ける理由-->①たくさんのボードゲームを遊んだことがある方ならわかると思いますが、ほとんどのゲームにおいて、プレイ中はずっと何かしら考えをめぐらしています。ほぼ運である人生ゲームですら、「あと２マスでプラスのマスだ」とか相手が持ってるお金を数えたりだとか、プチ計算してるんです。勝つためにするべきことは何か、相手はどういう戦略をかんがえているのだろう、いろんなことを考えているはずです。②小学校で学ぶであろう能力をボードゲームは包含しています。私が一番言いたいのはこれです。ボードゲームで遊ぶとき、まず説明書を読みます。ここで読解力が求められます。重要な部分を読み取り、理解し、そして他のプレイヤーに詳しく伝える必要があります。説明書はだいたい一部しかないですからね。ゲーム進行中は、思考力(戦略や発想)が求められますし、ゲーム終盤では計算力が求められます。各々の得点を計算するには、中学一年生の序盤で習う正負の数がいります。しかし、日常生活でもマイナスの概念に触れることはあり(例えば気温)、プラスを足したり、マイナスを足したりすることは案外小学生にだってできることです。まだ終わりませんよ。ゲームによって得られる能力が違ったりします。神経衰弱系のゲームでは記憶力が重要になりますし、心理戦・ブラフ系のゲームでは駆け引きが重要になります。駆け引きは必要ないと言われる人結構いらっしゃいますが、日本人はなぜか皆、駆け引きが上手いんです。もうすでにできるからいらないと感じるんだと思いますが、気を使うこと、空気を読むこと、全てが心理に基づく能力です。小学生にはまだ早いかもしれないですね！パズル系のゲームでは空間把握能力や情報整理力、論理力が培われます。これらは後に数学力向上につながります。これぐらいにしようと思いますが、まだあと500字は書けそうです…。--ボードゲームやると良いことだらけ-->小学生は無邪気で純粋なので、ボードゲーム＝遊びとして捉えます。“学校の宿題をちゃんとすること”さえ守れば、ボードゲームずっとやっていて良いと思います。ボードゲームで知らず知らずのうちに様々な能力が鍛えられ、宿題も簡単にこなせるようになり、子供は笑顔が絶えない。素晴らしいぐらい理想の生活ですね。言い忘れていましたが、ボードゲームは複数人で遊ぶゲームなので家族の団欒としては最高です。親子のコミュニケーションをとる方法としてもおすすめです。ぜひいろんなボードゲームを楽しんでみてください！
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<link>https://ryice.jp/blog/detail/20240320030825/</link>
<pubDate>Wed, 20 Mar 2024 03:57:00 +0900</pubDate>
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<title>小学生のうちに、いかに高い学習能力を身に着けられるか</title>
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こんにちは、ボードゲーム製作RYiCe(アールワイス)の山田です！お子さんの勉強・学習についてお話していきます。ボードゲームと関係あるの？大ありです。ボードゲームと勉強の関係は後述するとして、まずは頭の良さについてのお話を経験則に基づいてお話します。私は、塾講師を６年ほどやっておりました。小学一年生から高校三年生までを担当し、様々な性格の生徒を見てきました。やはり、頭の良い悪いはあって、成績の良しあしに直接関係してきます。では、頭の良さを決めるのは何なんでしょうか？それは、経験とタイミングです。たくさん勉強をしてきた子が頭が良いんだ！というのを言いたいわけではありません。もちろん、相当な勉強量で勝ち取る子もいます。すごく立派です。しかし私が言いたいのは、学校で習う勉強の糧になるものを以前に一回でも触れたことがあるかということです。図形の問題について例えば、小学校４年生や５年生で本格的に図形について習う授業があります。三角形や四角形の種類、面積の計算などです。種類は覚えれば何とかなりますし、面積の計算もそこまで複雑な公式ではないので学校の授業である程度ついていけます。しかし、図形が“空間”になると雰囲気がガラッと変わるんです。立体の問題で体積や回転体、切り口の形など、急に解けない生徒が続出します。塾や学校の先生もこの範囲には苦労をします。実際に切ったりできないし、三角形を回したら、「ほら、円錐になるよね～」なんて言っても生徒はポカーンとするわけです。想像ができないんですよ。今までそんなこと考えたことないし、触れたことがないからです。でもこの範囲になって覚醒する猛者が現れたりします。その子にどうやって解いているのか聞くと、「なんかできる」と言われます。本人も気づいていませんが、「小さいころに積み木やパズルで遊んでいた」ことが活きているのです。小学生までの子は、何かしら一回ハマると飽きるまでの時間が長く、ずっとやりこむ傾向にあります。それで得た“空間把握能力”などが学校の勉強で無意識に役立つのです。ボードゲームとの関連性は、パズルがその一部になります。もっと詳しく書いた記事は下の一覧から見られます。
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<link>https://ryice.jp/blog/detail/20240315150423/</link>
<pubDate>Fri, 15 Mar 2024 15:44:00 +0900</pubDate>
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<title>小学生を持つパパさん・ママさんにおすすめ！知育ができるオススメのボードゲーム！④</title>
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みんさんこんにちは！ボードゲーム制作グループRYiCeの山田です。オススメ知育ゲームを紹介します！今回は、ヒット＆ブローです。「ヒット＆ブロー」は紙とペンで遊ぶゲームです。それぞれ２つずつ用意しましょう！ヒット＆ブローとは？「ヒット＆ブロー」は１vs１で行う推理バトルです。情報整理と論理力が向上する良いゲームですよ！しかも紙とペンさえあればできるので、お金をかけずに気軽に始められるというメリットもあります。どんなゲームなの？まずは相手に見えないように、自分の紙に好きな３桁の数字を書きます。お互いに質問と応答を繰り返し、相手が書いた数字を先に当てた方が勝ちです！ルールがいくつかあります。①３桁の数字はそれぞれに位に同じ数字を使ってはいけない。例えば、２１６や８７４のようにします。３３６はダメです！②質問では、相手が書いてそうな３桁の数字を言います。あまりやる人はいませんが、これも４８４のように数字が被るような発言はやめておきましょう。（※相手の了承のもとお互いの既知のルールとするのはいいと思います！）③応答では、言われた数字と自分が決めた数字を比べて、位と数字の両方が合っているなら『ヒット』、位は違うが数字は合っているなら『ブロー』と合っている個数と合わせて返します。例えば、自分の数字が３２８で、相手に２５６と言われた場合は、位が違って数字は合っているものが１つあるので『１ブロー』と言います。例えば、自分の数字が３２８で、相手に２４３と言われた場合は、位が違って数字は合っているものが２つあるので『２ブロー』と言います。例えば、自分の数字が３２８で、相手に３８１と言われた場合は、位も数字も合っているものが１つあり、位が違って数字は合っているものが１つあるので『１ヒット１ブロー』と言います。すなわち、３ヒットと言わせたら勝ちで、３ブローと言わせれば、並び替えると答えにたどり着くということです。④メモをしてよいです。(むしろしないと勝てません)このゲームの魅力とヒント例えば、相手に９７５と言って『２ブロー』と言われたら、あなたは次の自分のターンで何と言いますか？意外にも戦略は様々で、９と７を固定して５を変えてどうなるか試してみたり、あえて９７５以外の数字を言って残り一個を探したりします。『１ブロー』とかあまりうれしくないですよね。逆に一見全くうれしくなさそうな『０ヒット０ブロー』ですが、今言った数字を完全に除外できるので、実はめちゃくちゃ強いです。このゲームは『１ヒット１ブロー』のように不確定要素が多い時に一番頭を使います。質問を繰り返して得られた情報は大事なパズルのピースです。そのピースを眺めながら、１桁目にはこの数字はあてはまらないとか、３桁目にはこの数字が確定するだとかが段々わかってきます。運は全く排除されていないので、ドンピシャで当ててくる人もたま～にいます。『１ヒット２ブロー』みたいに３つの数字確定を初手でやられると絶望します。３桁に慣れてきたら４桁でやってみるといいでしょう！
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<link>https://ryice.jp/blog/detail/20240310035618/</link>
<pubDate>Sun, 10 Mar 2024 04:41:00 +0900</pubDate>
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<title>楽しい心理戦ゲーム！通販で手軽にボードゲームを！</title>
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皆さん、こんにちは！今回は、楽しいボードゲームを紹介します。相手の心理を読みながら勝利を目指す、心理戦はおすすめの面白いゲームです。ぜひ、友達や家族と一緒にプレイしてみてください！目次当サイトでは、カードゲームから家族向けのボードゲーム、初心者から上級者まで楽しめるラインナップを提供しています。また、多彩な決済手段を用意し、全国どこからでも手軽にボードゲームをご購入いただけるように努めています。ボードゲームは、友達や家族と遊ぶ楽しくて盛り上がる娯楽の一つです。ボードゲーム通販では、多種多様なボードゲームを取り扱っており、さまざまなジャンルや難易度のものを揃えています。友達と遊ぶならば、シンプルなルールで遊べるものから、奥深い戦略が求められるものまで、選ぶ楽しみもありますね。それぞれがルールを把握し、それに基づいて戦い、勝者を目指すというプロセスが、友達との交流も深めてくれます。また、勝敗にこだわることなく、ルールに基づいて楽しく会話をしながら遊ぶこともできます。それぞれのゲームが持つ独自の世界観やシナリオも魅力の一つです。ボードゲームを通じて、友達との楽しい時間を過ごしましょう！最近、家での時間が増えたこともあり、人気のボードゲームが注目されています。中でも、心理戦要素があるゲームは人気が高く、多くの人から支持されています。そんな心理戦ゲームが手軽に通販で購入できるようになりました。通販サイトには、人気の心理戦ゲームが豊富に取り扱われており、知名度の高いゲームから、新しいゲームまで多種多様なラインナップが揃っています。人狼ゲームやブラフゲームなど、プレイヤーの心理状態を読み解くことが鍵となるゲームは、友人や家族との楽しい時間を過ごすためにもおすすめです。在宅ワークや自宅での過ごし方が見直される今だからこそ、人気の心理戦ゲームで脳をトレーニングしながら楽しい時間を過ごしてみませんか？近年、ボードゲームはさまざまな世代に愛される娯楽として注目を浴びています。しかし、初心者にとってはルールが複雑で難しいものが多く、取り掛かることができないかもしれません。そんな方におすすめしたいのが、軽量のボードゲームです。このようなボードゲームは、戦略性や心理戦を楽しむことができる一方、ルールがシンプルで初めてでも楽しく遊ぶことができます。例えば、『Suiri/Sinri』は簡単なルールでありながら奥が深い緻密なゲーム性に駆け引きと推理力が楽しめます。『月はすっぽん』は40枚の異なるカードを使って神経衰弱をするパーティーゲームです。知識や経験がない初心者でも、気軽に楽しめるようになっているので、友人や家族と一緒に遊ぶ際にも最適です。
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<link>https://ryice.jp/blog/detail/20240310033729/</link>
<pubDate>Sun, 10 Mar 2024 03:37:00 +0900</pubDate>
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<title>小学生を持つパパさん・ママさんにおすすめ！知育ができるオススメのボードゲーム！③</title>
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みんさんこんにちは！ボードゲーム制作グループRYiCeの山田です。オススメ知育ゲームを紹介します！今回は、カタミノです。「カタミノ」で調べればたくさん出てきますので、好きなものを選びましょう。「かつのう」がシリーズがたくさんあっておすすめです！カタミノとは？カタミノは様々な形のブロックを使って枠を埋めていくパズルです。テトリスのような複数の種類からなるブロックを使って、長方形の形をした枠に隙間なく埋めるゲームですが、これが結構難しい…。ルールはとてもシンプルで、問題のバリエーションはとても豊富です。小学生低学年でも理解できる上にすごく頭を使うので、知育にはぴったりのゲームになります。何がそんなに難しいのか？パパさん・ママさんにぜひ挑戦していただきたいです。実際にやってみると全然埋められず、一問に30分かけるなんてことも…。カタミノの難しさは、回転を重複として捉えると、ほぼ１通りか２通りぐらいしか答えがないところにあります(問題によります)。埋める枠が大きければ大きいほど、ブロックの置き方や組み合わせ方は何千何万を超えます。答えはそのうちの数通りです。この言い方は割と誇張しているように感じますが、実際チャレンジするとその感覚がなんとなくわかると思います。カタミノで何が鍛えられるか？情報(パターン)整理ができるようになります。例えば「A-Eチームの５チームがサッカーで総当たりをします。試合を全て書き出しなさい」という状況があったとき、おそらくほとんどの人はA-B、A‐C、A‐DというふうにAチームと他のチーム、Bチームと他のチーム、と順番に考えていくことでしょう。それが、情報整理の基礎です。規則を持って書き出していくことはとても重要です。Cからやったり、ランダムに書き出したりするとミスが多発しますよね。一見、カタミノと関係なさそうに見えますが、カタミノこそランダムに置いて楽にクリアできるゲームではありません。クリアが早い子は、２個のピースを固定して残りを順番に当てはめていたりするのです。
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<link>https://ryice.jp/blog/detail/20240303214440/</link>
<pubDate>Sun, 03 Mar 2024 22:16:00 +0900</pubDate>
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<title>小学生を持つパパさん・ママさんにおすすめ！知育ができるオススメのボードゲーム！②</title>
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みんさんこんにちは！ボードゲーム制作グループRYiCeの山田です。オススメ知育ゲームを紹介します！今回は、15ゲームです。「15ゲーム」で調べればたくさん出てきますので、好きなものを選びましょう。「かつのう」がシリーズがたくさんあっておすすめです！15ゲームとは！？15ゲームは4×4の16マスの枠に1～15のパネルを適当に当てはめ、スライドするだけで順番通りに並び替えられるかというゲームです。※図解２５８12１２３４３９１15５６７８14４1113⇒９101112６７10131415これは作られた当時、実は数学の問題だったのです。右のような状態を正しい状態と呼ぶことにします。1800年代後半に、1000ドルも掛けられた問題があります。それは、正しい状態から、14と15だけを入れ替えた状態して、再度正しい状態にできるかという問題でした。みなさんも実際にやってみてください。どうでしたか？絶対に正しい状態にできないはずです。すでにその証明はされていますが、100年前に完全解明されていなかったパズルが、知育ゲームとして、世に出ていることに驚きです。15ゲームは攻略手順がいくつかありますが、１つずつ順番に数字を並べていくだけなので、まずは何のアドバイスもせずできるかどうか見守ることをお勧めします。ただし、先ほど言ったように適当に配置すると、一生正しい状態にできないことがあります。これ解いてみて、と渡すときは正しい状態から何回かスライドのみを行ったものを渡してください。スライドの回数を増やせば増やすほど、ごちゃごちゃになって、解くのに時間がかかります。
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<link>https://ryice.jp/blog/detail/20240220233151/</link>
<pubDate>Tue, 20 Feb 2024 23:36:00 +0900</pubDate>
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<title>小学生を持つパパさん・ママさんにおすすめ！知育ができるオススメのボードゲーム！</title>
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みんさんこんにちは！ボードゲーム制作グループRYiCeの山田です。オススメ知育ゲームを紹介します！今回は、立体四目です。「立体四目」で調べればたくさん出てきますので、好きなものを選びましょう。どれも対して差はないですが、知育としてシリーズを出している会社を選ぶとよいでしょう！立体四目とは…？立体四目とは、四目並べの立体バージョンです。囲碁盤での５目並べや〇×ゲームが類似ゲームです。それを立体化したもの…。より複雑なゲームになります。「子供には難しそう」そういう意見をよくいただきます。私は、以前パズル教室で子供たちの相手をしていたことがあるのですが、親御さんが思っている以上に子供らの飲み込みは早く、そしてしっかりと頭の中でゲームを理解しています。四目並べは、順番に玉を並べる、４個の玉を先に一列並べた方が勝ちというシンプルなゲームです。やることが明確なので盤上のゲーム情報の処理に夢中になれるのです。このゲームは、どこに何をおけばいいか、どこが相手にとって有利で不利かを考える必要がります。しかも空間を理解しなければなりません。少し難しい話ですが、人間にとって、１次元下である平面は非常に理解しやすいです。しかし、同次元である３次元、すなわち空間の把握は理解が非常に難しいです。大人になるにつれて、モノの見方は固まってきます。子供時代に平面しか見てこなかった者は、大人になって空間を見れません。子供はすごいんです。空間を見る練習をすれば、意外とすぐにものにします。そして、大人になっても空間を見続けられるのです。空間を見ることができると、なぜ良いのかの話はまた今度にしましょう。平面の四目並べについて考えてみましょう。勝利することができるのは、縦・横・斜めの３種類です。空間の四目並べはどうでしょう？横・縦・斜めの他に何を思いつきますか？まずは積み上げですかね。４段積み上げて勝利することもできます。他には？斜めと言っても１種類ではなさそうですね。一番特殊なのは「対角線置き」です。少しイメージしずらいでしょうか？全てを玉で埋めたとき、一番遠い二つを結ぶような置き方です。そして、勝利となる置き方は76通りあり、勝利に繋がる列がどこにあるのか常に状況の把握をしておく必要があります。これがこのゲームの難しいところであり醍醐味の部分です。パパさん・ママさん、ぜひお子さんと対戦してみてください。子供の成長には最高のおもちゃです。
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<link>https://ryice.jp/blog/detail/20240218181935/</link>
<pubDate>Sun, 18 Feb 2024 18:59:00 +0900</pubDate>
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<title>新作ボードゲーム「心理戦×オークション」で作成スタート！</title>
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みなさんこんにちは。ボードゲーム制作グループRYiCe（アールワイス）です。新作ボードゲームの方向性が決定しました！今回のボードゲームは「心理戦×オークション」というテーマで作成します。実際のオークションでは、競りにかけられる商品の開示があります。モノを見てそれ相応の値段を乗せていくわけです。このゲームにはさらに心理戦の要素を追加します。実際のオークションでもこの値段なら上乗せできないだろうぐらいの心理戦はあるでしょうが、そんな中途半端な心理戦はしません。「商品未開示！」親を決め、親だけが商品の内容を知っているという普通ではありえない状況下でオークションをしてもらいます。そんなのゲームとして成立するのか？させます！きっと面白いゲームになります。春までの完成を目指しますので楽しみにお待ちください！
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<link>https://ryice.jp/blog/detail/20240122181345/</link>
<pubDate>Mon, 22 Jan 2024 18:29:00 +0900</pubDate>
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